FOR DEVICE MANUFACTURERS

治療装置の価値を、
導入後も育てる

治療装置の価値を、導入後も育てる
売って終わりにしない収益モデル

新規装置の受注率だけでなく、既設ユーザーへの付加価値オプションと、ソフトウェア更新による継続収益を設計します。

01

新規案件の受注率を上げる

病院の入札で問われるのは「胸腹部の治療を年間何例こなせるか」。マーカレス追跡を標準搭載し、経営効果を数字で示せる装置は、コンペで技術仕様以上の差別化になります。

02

既設ユーザーへの追加販売

新たな設備投資ではなく「既存装置の付加価値オプション」。稼働中の装置にライセンスを後付けし、サービス売上を積み増します。各社の既存ロードマップ(画像誘導・適応治療等)の次段階として位置づけられます。

03

更新・保守の収益を分け合う

追跡アルゴリズム・4DCT生成AI・画質変換のアップデートと保守は、装置メーカーのサービス契約に組み込んで提供。更新・保守の収益はPILだけでなく装置メーカーも継続的に受け取り、装置の物理寿命の間ユーザー接点を保てます。

ライセンス構造の考え方OEMブランドで販売。薬事・販売・保守はOEM、PILは開発・カスタマイズ・文書に集中

ライセンス

装置1台ごと/モジュール単位。必要な機能だけ切り出すことも可能

カスタマイズ

納入仕様に合わせた評価用モジュール

薬事文書・申請支援

一部変更申請をPILが伴走

臨床導入・運用支援

立上げ・教育・現場の声の取得

更新・保守

ソフト更新・保守の継続収益(装置メーカーと分配)

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