装置メーカーの方へ:ご検討の流れ
PILは、治療装置に組み込む画像解析ソフトウェアを装置メーカー様に提供します。ご検討に必要な情報を、順にご覧いただけます。
01提供製品を知る放射線治療の各工程を支える画像解析ソフトウェア一覧02精度の根拠を確かめる臨床エビデンス:臨床実績と査読付き論文03導入方法を確認する対応装置・導入形態・インターフェース・動作環境04病院への価値を整理する高精度の経営インパクト/導入後の運用負荷の低減05収益モデルを検討する売って終わりにしない、装置メーカーの収益モデル06開発を一緒に進めるアルゴリズム開発・組み込み・IEC 62304文書の支援
導入ステップ
STEP 01
ご相談・NDA
対象装置と課題のヒアリング
STEP 02
技術調査・PoC
貴社装置の画像データで精度・処理時間を評価(1〜3か月)
STEP 03
製品実装・文書化
インターフェース実装、IEC 62304準拠の設計文書
STEP 04
薬事・納入・保守
一部変更申請の支援、遠隔保守とソフトウェア更新
PIL製品の導入方法
PILのソフトウェアを貴社の治療装置に載せるための、入出力・対応範囲・導入手順の概要です。詳細仕様書(インターフェース仕様・性能仕様)は、NDA締結のうえ個別にご提供します。
対応装置・モダリティ
| 治療装置 | 光子線(リニアック)・陽子線・重粒子線を横断。装置メーカーを問わず、納入仕様に合わせて実装します |
|---|---|
| 導入形態 | 次の2つの形態の両方に対応します。 ① リプレイス:治療装置に既に備わっている機能(位置決め・CBCT再構成など)を、PIL製品に置き換える ② 新規機能の追加:装置にまだない機能(マーカレス動体追跡など)を、PIL製品として新たに導入する いずれも新規装置への搭載、稼働中の既設装置への後付けが可能です |
| インターフェース | 治療装置・撮影系・呼吸同期装置・治療計画システムなど、他の装置やシステムとのPIL製品のインターフェースはカスタマイズ可能です。貴社の納入仕様(通信方式・データ形式・タイミング)に合わせて実装します |
動作環境・品質
| 計算リソース | GPU搭載のワークステーション(Windows)。推奨構成(GPU/メモリ/ストレージ)は対象装置と機能構成に応じて個別にご案内します |
|---|---|
| 開発プロセス・規格 | IEC 62304(医療機器ソフトウェア ライフサイクル)、ISO 13485、ISO 14971、IEC 62366-1、IEC 81001-5-1、IEC 82304-1 に準拠した開発・文書体制 |
| 薬事 | 装置メーカー様の一部変更申請に対し、PILが製品文書の作成・申請支援を担当(国内装置メーカーとの申請で確立した型を横展開) |
| 保守・更新 | 遠隔保守+メーカー経由の一次対応。追跡アルゴリズム・AIモジュールの改良はソフトウェア更新で提供 |
※ 入出力仕様・処理時間は代表値です。対象装置・画像サイズ・計算機構成により異なります。評価契約で明確化する項目:対象装置・設置場所・ネットワーク条件/インストール責任/評価データの取扱い/結果の帰属と公表可否/準拠法。
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