WHY PIL

治療を支える精度から、
病院運営への価値へ

治療を支える精度から、病院運営への価値へ——4つの経営インパクト

マーカレス動体追跡(PerfectTracking)は、QST病院の臨床試験・臨床運用で実測されたデータを持っています。その「高精度」が、病院の経営にどう効くのかを4つに整理しました。

01

高精度 = 治療成績の向上

0.5mm(95%CI)マーカレストラッキングの腫瘍位置精度。体表面同期なら4.1mm

照射時間の97.3%で位置誤差1mm未満を達成。マージンを2〜3mmに抑え、正常組織の線量を下げる=副作用軽減・早期退院・回転率向上につながります。

02

高精度 = 少分割化とタクトタイム

1〜4回重粒子線治療での肺/肝の平均分割回数(1回照射も実施)

腫瘍を直接捉えるから少分割(寡分割)に踏み込めます。1室あたりの年間受入件数が増え、患者の通院負担も減ります。

03

マーカレス = 侵襲ゼロ・待機ゼロ

0件刺入手技・刺入合併症(約3%)・刺入後の待機日数

刺入できない患者も適応にできます。紹介から治療開始までのリードタイムを短縮し、他施設への患者流出を防ぎます。

04

誰が操作しても同等 = 採用ハードルの低減

自動化追跡パラメータを自動最適化

経験や習熟度に依存しない運用で、担当者の採用・教育負担を下げます。少人数の施設でも呼吸同期治療を運用できます。

出典:Mori S, et al. Int J Radiat Oncol Biol Phys 2016;95:258-266(肺5例・肝5例、内部同期精度0.5mm vs 外部同期4.1mm、TRE<1mm 97.3%)/Mori S, et al. Phys Med 2018;52:18-26(分割回数)。

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